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綴る毎日

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音楽の事、成功の為の原理原則など、日々学んだ事・気付いた事を整理しアウトプットしています。 お役に立てそうな情報は持って帰って下さいね( ・ω・)ノ 連絡先→rustlex385@gmail.com

『どうしたら良いのか』より『どうしたら幸せになれるのか』を考える

ちょっと思った事が有ります。

それは、
仮に悩んでる事が有るとして、
『どうしたら良いのか』を考えるより、『どうしたら幸せになれるのか』を考える方が
上手く行く可能性が高いのではないかという事です。

人間の脳は、
その時持っている目的に向かって
行動を検討し、創造して選択する働きを持っています。

つまり、
『何が目的になっているか』によって
出てくる行動の内容に影響りがあるという事です。

『どうしたら良いか』を考えていると
『どうしたら良いか』の答えを見つける事が目的になります
したがって、『どうしたら良いか』の答えに向かって思考が展開し、
様々な考えが検討されます

しかし、根本的な部分
『どうしたら良いか』は、
「何に対して」『どうしたら良いか』なのか???

さらにその上位に有る目的が存在している筈です。


人が生きる最上の目的は、
幸せになる事、もしくは幸せを体験し続ける事だと思います。

したがって、
自分に対しての問いかけは
常に『どうしたら幸せになれるのか?』という方向性に目的を定め
その事について、思考を展開して行く方が良い気がします。

何かに迷ったり、困った時
『どうしたら幸せになれるのか?』を元に考えて行った場合
多分、結果的には『どうしたら良いか?』の答えと一致すると思います。

しかし、
『どうしたら良いか?』は
目の前の問題の解決になっても
大きな括りで見ると的から外れる可能性が有りますが
『どうしたら幸せになるか?』は
幸せという的からは外れません

物事を考える時の判断基準は
『どうしたら幸せになれるのか?』これに限るのかもしれません。

この問いに答えを出すためには
自分にとっての幸せとは何なのか
普段から意識している必要が有るし、
有る程度分かっている必要が有るかと思います。

苦しい時は、
『どうしたら幸せになるか?』を元に考えてみたら
今自分のするべき行動が見えてくるかも知れないし、
行動に対する動機付けも生まれるかも知れません。

今まで敵に見えていた人がそうではなくなったり
意識していなかった人が注意人物になる事も有るかも知れません。

自分に自己嫌悪したり、苦しんだりする事は有りますが

その行為、その選択は
果たして自分を幸せにする事に役立っているのか?

答えはNoです。

長期的に、本質的に幸せな状態を継続して行く為に一番必要なものは
自分の行動の選択と実行です。

自分が源となって出てくる変化だけが
自分の状態に、本質的に影響する事が出来ます。

自分に自己嫌悪したり、
自分を叩いたり
他者と比較して苦しんだり
自分の力の無さに焦点を当てる事は
自分の幸せを作り出して行く事に
何一つ役に立たない事なはずです。

幸せな人生を生きる為には
幸せな人生に役に立たない事は
一切選ばないことです。

そして、
幸せな人生とは何なのか
幸せな人生に役立つ事とは何なのか
幸せな人生に役立たない事とは何なのか
常によく考える事です。

人の為に生きる
人に役に立つ為に頑張る

それを否定されても

それが叶う時に満たされるなら
自分の心に正直に生きれば良いじゃないか

問題なのは、自己犠牲によってそれが為されるのか分かち合いによってそれが為されるのか
その区分だと思います。

けど、
正直、多少の自己犠牲は良いのでは無いかと思う

何が正しくて、何が正しく無いのかが分からない
そんな状態が、一番人の心をかき乱すのではないかと思います。
自分にとって何が正しいのかを確認するには
やはり考える時間が必要

しかし、考える時間が無い場合
心がかき乱れた状態で
長い時間を経験する事になります


ただ、
工夫次第で時間は作れる事も事実です。

物事は、選択だと思います。

本質的に考えれば
自分だけが、自分を救う事が出来て
自分だけが、自分を幸せにする事が出来る

一分一秒、
どんな行動を選択しているのかと
自分の事をどれだけ大切に扱っているのか
すなわち、自分を幸せにしたいという願望を強く持てていて、
自分の幸せの状態を強く意識出来ているかどうかが
その人が今、そしてこれからどれだけ幸せを体験するのかを分け隔つのだと思います。
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by prerustle | 2014-06-28 04:20 | 残しておきたい考え事。